トランクルームの契約・搬入までの流れ

トランクルームを探しめて、広さ、空調の有無、自宅・オフィスからの距離など自分に合ったトランクルーム(コンテナトランクなど)見つかったとしましょう。次はいよいよ契約です。賃貸物件と違い、管理会社などに行く必要はありません。基本的には電話とメール、FAXなどで契約完了します。

では、契約の流れをご紹介いたします。

トランクルームの契約・搬入までの流れ

契約の流れ

利用を決めた後は、レンタルの申し込みと必要書類の提出です。そして、運営会社の審査が入ります。審査が通った後は必要は初期費用を入金し、契約開始です。トランクルームの形式により鍵が異なりますので、運営会社に確認しましょう。

  1. トランクルルーム探し
  2. レンタル申し込み
  3. 契約書の確認
  4. 必要書類の提出
  5. 審査
  6. 初期費用の入金
  7. 契約締結(利用開始)
  8. 荷物搬入

が、基本的な流れになります。

個人で申し込みをする場合に用意が必要なもの

  • 公的機関により発行された住所・氏名・顔が分かるもの(運転免許証、パスポート、住民票など)
  • 契約者の電話番号(多くは電話でのやり取りですので、そのままでも大丈夫ですね)
  • 金融機関お届け印
  • 緊急連絡先

個人・法人共通

  • 初月分の利用料(日割り)
  • 翌月の利用料

クレジットカードでの支払いも可能な場合もあります。また、収納スペース代金のほか、セキュリティカード代金や鍵のリース代金など運営企業に雑費がある場合もありますので、詳しくは利用する企業へ確認してみてください。

入金が確認され次第、鍵が送られてきます。だいたい1週間程度でしょう。利用までの利用者と業者で決め事がある場合はそれに合わせて送られてきます。

荷物の搬入について

鍵も届き、いざ荷物の搬入となったときに、あまりにも荷物が多いとかなり大変です。あまりにも多い場合は引越し業者を利用するのも
一つの案です。ちょっとした一人暮らしに分量であれば10,000円以内で運ぶことも可能な業者も探せば見つかるはずです。なぜ、10,000円以内で運ぶことが可能なのか?ですか、それは、皆様が借りる場所はきっと半径15Km以内で車でも10分から20分程度の距離であり、軽トラックで一回運ぶだけで事足りる料という計算です。しかも、引越しの繁忙期などでない場合も多いはずです。無理して一人で運ぶと思わぬ事故もかんがえられますので、一回目の量が多いときはこういう業者を有効活用するのもアイデアとしてあります。

屋外コンテナを利用する場合の注意として「夜間まやは暗いときに搬入はしない」です。屋外のトランクルームといえ、やはり荷物は重いものを預けることが多いと思います。倉庫内は暗い場合が多いので、怪我のリスクがありますので、可能であれば日中で終わらせるようスケジューリングしましょう。

自分で搬入・搬出しないトランクルーム

ちなみに、この倉庫に自分で搬入するを大幅に軽減した荷物保管サービスもあります。「宅トラ」です。
takutttoa

ヤマトロジスティクス株式会社の倉庫を借りる感じではありますので、一時荷物預かりサービスという感じですね。月額の利用料もそこそこします。また搬出にサービスマン(外部人件費)を利用しますので、その分料金がかかります。

考え方としては、自分でレンタル中のトランクルームの場所まで移動し、荷物を出しで戻る時間とさらに出し入れする作業時間などをかんがえてどちらがお得なのか、を考えると良いと思いますよ。