トランクルームのカビ対策は大丈夫?空調や設備はどうなっているの?

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トランクルームは屋内型と屋外型があるとご紹介させていただきました。(屋外型トランクと屋内型トランクの違いとは)そこで、気になるポイントとして、空調管理です。人がいるオフィスでは管理会社がいて空調設備のメンテナンスなどを行っております。

梅雨の季節や冬の結露など、水気は物品を痛める可能性が大なので、気になるところではあります。実際に、僕もレンタル業者に結構確認しましたし、現地(屋内型トランクルーム)をみさせていただきました。ですでの、荷物を保管するとなったら、理解しておくことが大切な項目です。

トランクルームのカビ対策は大丈夫?空調や設備はどうなっているの?

屋内タイプは四方が密閉されているということはあまりなく、防火上の問題で上部、下部にスペースが空いている場合もあります。そこがフロア全体の空気の流れにもなっておりますので、換気設備が整っている場合は、空気が周りカビや湿気、結露から保管物を守ってくれるのです。ただ、これはあくまでも屋内型です。

屋外型は空調設備はない

屋外型はもちろんのことながら空調設備が存在しておりません。(僕が知る限り今の所100%で空調管理という大それたことは行っておりません。)

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引用:スペースプラス東綾瀬

コンテナを利用しておりますので、電源を雨ざらしにもできないため基本的には設備として用意されておりません。ですので、ご自身で管理をする必要があります。契約内の保証内でもカビなどによる劣化は含まれていないはずです。そもそも、船上をいどうするコンテナをベースにしているので密閉性も高く、雨漏りの心配などはありませんが、やはり人間が作っているので、100%雨漏りをしないのかと言いますとなんとも言い難いです。その雨漏り跡がカビになる可能性もあるのです。

現場をチェックしてもらい、コンテナの様子を自分の目でチェックするするのが確実です。屋内型と違い、空調設備が整っていない分安価で借りられるとことですね。

屋内型であれば比較的管理されている

屋内型。つまりビルドインタイプのトランクルームであればオフィスとほぼ同等になりますので、空調完備がなされている箇所が多いです。例えば、オリコンの顧客満足度ランキングで1位を獲得したキュラーズの空調システムは、しっかり利用者目線で考えられております。

ご存知でしょうか?カビは湿度75%以上で発生しやすくなるのです。

キュラーズはそこをチェックし、キュラーズ・エアーコントロールシステムにより、湿度は60%以内にコントロール。さらに空気の循環も行い湿気の停滞を防いでいます。結露を防ぐために室温も適切なものに制御。カビ・ダニ・結露の発生しやすい条件を排除することで、24時間365日快適な環境を維持しています。

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引用:キュラーズ 空調システム

屋内トランクルームの大手といえばハローストレージも忘れてはいけません。契約する前にチェックしてほしいこととしては、ハローストレージはビル一棟丸ごとというわけではありませんので、場所によっては空調設備が最新のものでなく、自動換気のみにとどまるなど設備面においてキュラーズに負けてしまっている箇所もありますが、カビや結露の心配はありません。最新の空調設備ではありませんが、その分料金設定が安価になっております。

ライゼ・ボックスも屋内の設備は可能な限り用意されております。自動換気システム・調湿素材の採用で荷物にやさしい設計になっております。自動換気プラス構造で勝負しております。外壁との間に空気層を設けて温度変化をやわらげるとともに、温度センサーと湿度センサーの組み合わせにより、気候に応じた自動制御!これはちょっと驚きです。

その他・まとめ

カビ・湿気・結露などを気にするのであれば、確実に屋内型を利用しましょう。最新設備で荷物を保管したい場合は少し料金が高くなってしまいがちですが、キュラーズがダントツにおすすめです。近場にキュラーズがないという場合は、ハローストレージライゼ・ボックスで対応しましょう。

屋内型と屋外型での一括比較も参考にしてみてください。