トランクルームを選ぶときの比較するべき4つのチェックポイント

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「トランクルーム」「収納スペース」と検索するとかなりの数に業者がヒットします。その中でも、何を比較して利用申し込みすれば良いのかわからないと言う声を聞きます。もちろん安いに越したことはないのですが、安易に「格安」というキーワードで契約してしまうとトータル的に見て料金が高くなってしまうなど、痛い目を見る場合もありますので、チェックしてみてください。

トランクルームを選ぶときの比較チェックポイント

預けるものをチェックする

預けるものの量により利用するスペースが異なります。小さめで1畳から大きく6畳や8畳タイプもあります。

例えば、東京都江東区都営新宿線 住吉(東京都)駅車で8分のハローストレージ江東千石では

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1階の1畳あたり10,000円程度しています。年間借りると12万円になります。もちろん大きくなればその分の費用がかかってきます。人が住むわけではありませんので、しっかり積荷をチェックし、限界ギリギリまでスペースを埋めるため荷物をチェックするのがポイントです。

自宅・オフィスからどのくらいの距離にあるのか

荷物を預けるには、自宅の近く、オフィスの近くが望ましいとお考えの方も多いかと思いますが、利用者の実情としてはそうでもないようです。なぜなら、このようなトランクルームに預ける物品は毎日使うわけでもないからです。季節ものや今は不要だけど捨てられないものなどの保管場所として利用する方が多いわけです。

首都圏・大都市圏であれば徒歩圏内にこだわる必要もありませんし、少し地方であれば車で15分以内の利用などは当たり前になってきております。車、自転車で5分以内であれば近隣のオフィスを借りるより安価にすむ場合もありますので、チェックしてみてください。

近くに他の業者はないのか

トランクルームビジネスはこぞって企業が参入しています。また、土地持ちも節税対策としてトランクルームビジネスを始められている方も多くいらっしゃいます。ですので、コンテナ型の屋外型トランクルームを一つの業者を発見した時は近くに他の業者が出店していてもおかしくないのです。企業により利用料金や管理体制が異なりますので、チェックしてみてください。

トランクルームの管理体制

 屋内型であれば「空調」「セキュリティ」「管理人常駐サービス」などがあります。屋外型であれば、「監視サービス」「定期巡回」「コンテナ清掃」などがあります。

屋外型を例に取り上げますと、物陰になることが多いのでゴミが散乱してしまう場所としても注意しなくてはいけません。ゴミがゴミを呼びますので、その拠点はどんどん悪くなっていきます。コンテナに預けるだけなので、気にならないという方も多いかと思いますが、人がない時に関係ない人たちがここで何かをやっているかと思うと少し不安になりませんか。

ですので、管理体制もチェックした方が良いのです。

その他・まとめ

単に価格のみで選んでしまうと納得のいかない管理体制であったとしても、決められた利用期間を借りていなくてはいけなくなってしまいます。ですので、必ず他のトランクルームサイトを比較しましょう。

また、利用料金でキャンペーン表示があるかと思いますが、ここもよく読まないと「あれ?思っていた金額よりめちゃくちゃ高くなっている」ということもあります。キャンペーン適用期間が利用開始月から3ヶ月隣っていた場合、4ヶ月目から正規の利用金額になりますので、仮に3ヶ月利用半額キャンペーンを行っていたとしたら4ヶ月目から2倍の利用金額になります。そもそもの金額に戻るだけですが、イメージとしては料金は倍です。このあたりもしっかりチェックしましょう。