必ず確認しよう!トランクルームを借りる時の火災保険・盗難保険

hekkana

大切な物品を収納・保管するのに非常に便利なトランクルームではありますが、自分の目にみえないところに保管しますので、チェックしたいのが、その保管してる物品に不慮の事故がおきたときの対応です。万が一のことがおきてからでは、とりかえしのつかないこともあります。そのためにチェックしておきたいのが保険です。賃貸物件、マンション購入、自宅購入でも加入するように、保険はチェックはしておきましょう。

主に、火災保険、盗難保険をチェックしていただきたいです。利用金額に以外に請求がある・なし、自動付帯なのか。保証金額があった場合でもレンタルする収納スペースの広さにより変動することが多いです。内容はトランクルーム運営業者によりますので、必ずチェックするようにしてください。

必ず確認しよう!トランクルームを借りる時の火災保険・盗難保険

セキュリティの高いトランクルームであっても盗難の可能性はゼロではありません。屋外であれば、誰でもコンテナに触れることが可能ですので、鍵を壊されて盗難があるかもしれません。火災の場合、ビルドインであればビル自体が損傷するでしょう(損傷というレベルで済めばいいですが)し、屋外型のコンテナ型トランクが耐熱性に優れていたとしても損傷することもあります。ですので、保険の有無は最低限チェックしましょう。

業者名 保証内容
キュラーズ 収納スペース一つ一つに、火災保険・盗難保険あり。加入料はキュラーズの負担となる
※収納サイズによって補償限度額が異なる
ハローストレージ 保証内容
屋内型 : 100万円/1事故・1室
屋外型 : 50万円/1事故・1室

補償事故
火災、破裂、爆発、盗難(外部からの不法侵入により警察へ被害届けが提出されているもの)

補償対象外の事故
ご利用者の故意、過失による事故の場合、使用契約で保管が禁止されているものは、上記補償事故に拘わらず保険の対象外となります。

スペースプラス 特になし
利用者の要望に合った動産保険プランを提携業者より紹介
宅トラ 利用規約に準ずる
ライゼ・ボックス 火災や盗難に備える保険に加入。ただし、損害対象物の資産的価値の証明が必要だったり、保証限度額などが設定されている。
押入れ産業 最大1,000千円の補償あり。(一品につき30万円が補償の上限です)

2016/05/05現在

比較表をチェックしてみますと、業者ごとに保障内容が異なることがわかります。費用は付帯でついているものや任意のモノがあります。それにそっても利用金額が変わってきますので、相対的にチェックすることをおすすめします。

保険内容は詳しくチェック

付帯として契約に盛り込まれていたとしても安心しないでください。保管するモノをトータル的にみたときに高額になる可能性もあります。(基本的に、トランクルームには非常に高額なもの、生ものなどはほかんできません。)損害に対する十分な保険を受けられない可能性も十分にあり得るのです。しかし、任意で高い保険にはいればいいというわけでもありません。

ですので、契約内容を確認し、それがどこまで保障されるかを確認しなくてはいけません。火災保険のみの契約であれば、盗難や震災などがあったときに荷物の保証がありません。さらに、法人契約と個人契約の場合でも補償内容が異なる場合がありますので、法人で借りる場合はその内容も確認しましょう。契約の時には必ず、運営会社とコミュニケーションをとりますので、そこでしっかり説明を受けるようにすると納得ができた状態で借りることができるでしょう。

トランクルーム運営企業も全額保障となりますと、経営を圧迫しますので、明示していないことが多いです。ハローストレージ押入れ産業が唯一確認できました。気になる方はサクッと電話してしまうのも良いですよ。