トランクルームに預けられるものと預けられないものと保管方法

HOME’S PRESS調べでは「トランクルームに預けているものランキング~こんなものも実際は預けられる?」と記事がありました。

トランクルームに預けているものランキング~こんなものも実際は預けられる?

  1. 家具 (40.8%)
  2. 書籍や雑誌などの書籍類 (36.3%)
  3. アウトドア・レジャー用品(スキー、スキューバダイビング、キャンプ道具など) (34.8%)
  4. 家電 (30.0%)
  5. コート/和服/礼服以外の衣服 (22.7%)
  6. コートなどアウターとして着る衣服 (20.6%)
  7. 季節の行事用品(ひな人形、こいのぼり、五月人形など) (20.6%)
  8. アルバム・写真 (16.3%)
  9. アルバム・写真 (16.3%)
  10. CD、MDなど音楽メディア (15.2%)

引用:HOME’S PRESS調べ

家具やアウトドアレジャー用品の大物や季節ものが上位に上がっています。2位の書籍雑誌は中古本屋さんが数多く出店していることをかんがえてみても各家庭にかなりの数が埋まっているのだろうと考えられます。
これはあくまでも、預けているトップ10です。預けらるものを知っておくとより個人のスペースを有効活用できるので、保管方法とともにご紹介いたします。

預けられるものと預けられないもの

預けられるものは預けられない物以外は基本的にOKです。
一般的には書類、家具、衣類などになるかと思います。企業であれば、各種書類を保管する場所として利用されることが多いので帳票類が多いです。

預けられないものとしては生物(腐敗するもの)や高価すぎるもの、危険物・ガソリンや灯油などの揮発性で匂いを発生する物があげあれます。もちろん、犬猫小鳥など動物もNGです。屋外、屋内関係なしです。

保管方法と確認事項

屋外のコンテナを利用したトランクルームと屋内トランクルームでは保管方法もことなります。いかに我々利用者が気を付けたところで、コンテナはコンテナであり、収納スペースは収納スペースなのです。

保管方法としては、書類など湿気に弱いものは屋内型トランクルームを利用することをおすすめします。梅雨時期、夏は屋外トランクルームは異常な暑さになります。空気(換気)が通る箇所があったとしても雨漏り対策として限りなくゼロに近いです。屋外を利用するのであれば袋にしっかり包んで保管するなど対策は必要です。大物であれば倒れた時に周りに傷をつけないようしっかり固定するか、カバーをかけるようにしましょう。

屋内であれば空調をチェックです。保管物をとりにいくときにモンモンとしていたらいかに不快なことか・・・キュラーズであればコンシェルジュがいたりと管理方法をレクチャーしてくれたりも。ビル一棟トランクルームですので、管理がしっかりしています。ご参考までに。