手狭になったオフィスの荷物保管として利用する

semaiia

企業の成長とともにスタッフがふえてきますとオフィスを今よりももっと広く使いたい!移転したい!という要望も多くなるはずです。売り上げが上がっていれば至極当然のようにスタッフは思うのです。しかし、経営者側からしますとこのオフィス増設や移転というものは非常に費用がかかるもので、「じゃ〜やろっか」と気軽に何回も実行することはできません。

家賃が50万円のフロアであれば、保証金6ヶ月分300万円、フロアオシャレ化500万円、ネットなどのインフラ関係手配数十万、ほか、関係各所への人的工数などをみていただけるとおわかりのように多大な費用がかかるのです。

そこで、一時的なのキャッシュ確保(貯蓄)や安定的な売り上げが見えるまでの一時的しのぎとして、荷物保管場所でトランクルームを利用される企業も増えてきております。さまざまな業種の方が利用されておりますので一部をご紹介いたします。

手狭になったオフィスの荷物保管として利用する

具体的なニーズとしては

  • 文章保管のスペースがほしい。
  • イベントなどの販促用品・営業ツールを保管したい
  • 医療用カルテなどの保管と管理をしたい
  • 海外転勤する社員の荷物を預けたい
  • 万一のための重要書類の保管をしたい

などが上がります。上記項目は屋内型のトランクルームでの意見が多いですが、屋外型のコンテナトランクを企業が利用する場合では

  • 工事関連の用具を置いておきたい
  • 住宅展示用の外で利用する物品の保管をしておきたい
  • 野外イベントで利用する営業ツールの保管場所
  • 万一のための重要書類の保管をしたい。

という要望が多いです。

レイアウト変更を行い、合わせて断捨離的な整理整頓を行うと以外にも不用品は出てくるはずです。オフィス用品は古くなる一方で新規購入にもかなりの金額がかかります。処分するにも費用がかかるので、コンテナトランクを借りている場合はスペースが空いているのであれば預けておいてもなんら問題ありません。

もちろんいつでも取り出せるトランクルームを借りておくことで必要な時に取り出しに行けばいいだけです。年に1回2回しか使わないような書類もまとめて置いておきましょう。トランクルームを上手に利用することで安価でスペースの有効利用が可能になるのです。

法人の方が上手に使うポイント

トランクルームのグレードによっても月額の料金が異なりますので、ワンポイントアドバイスです。
空調を気にしないのであれば雑居ビル系でも十分
です。

各ビルのトランクルームオーナーにもよりますが、カードセキュリティではなく機械式(ボタンなどの旧式)などで施錠管理を行っており、中で仕切られているパーティションではしっかりしたキーになっている場合もあるのです。つまりは高機能な設備があるほど月額料金がかかるのです。

また、預けるエリアもチェックしてみましょう。仮に東京であれば新宿のど真ん中であれば済むのも家賃が高いのと同じで、平米単価の土地が高いので1スペースのレンタル単価も高いのです。ですので、そんなに重要なものでなく、頻繁に利用しないのであれば駅チカなどの収納スペースは利用せずあえて少しはずれのエリアを狙うのも経費削減になります。

ぜひ、チェックしてみてください。